高田工務店

ココロとカラダにやさしい自然素材の家

Dr.とそう施工事例

EC-5000 屋根(モニエル瓦)&壁塗装

M様邸

  • 〇施工前

    汚れ、カビや藻の発生が目立ちます。このような状態になると屋根材の劣化も激しくなります。

  • 〇施工中

    業務用高圧洗浄機で屋根材を洗浄した後になります。
    一般的なカラーベストに比べ倍以上の時間をかけて洗浄するのが大事になります。

  • 〇施工前

    屋根材の割れ、補修後塗装または差し替えします。

  • 〇施工中

    左半分洗浄後、右半分洗浄前

  • 〇施工前

    コーキングは痩せてひび割れが起きています。

  • 〇施工中

    既存コーキングはしっかり剥離

  • 〇施工中

    痩せにくいコーキング材で打ち替え

  • 〇施工後

    EC-5000の塗料はコーキングの上からでもしっかり塗れる塗料になりますのでコーキングを紫外線からも守り劣化しにくくなります。

  • 〇施工前

    一般的な塗り替えの目安のチョーキング現象です。

  • 〇施工中

    雨戸の塗り替え、しっかりケレンして錆などを落としていきます。

  • 〇施工中

    吹き付け塗装

  • 〇施工中

    数回吹き付けで塗り重ねていきます。

  • 〇施工前

  • 〇施工後

  • 〇施工前

    竪樋、エアコンカバーなども塗ります。

  • 〇施工後

  • 〇施工中

    下塗り完了後になります。たっぷりと下塗り塗料を塗っていますのでこれで上塗り材もしっかり密着します。
    一般的には全工程3回塗りになりますがこのような屋根材は3回以上、塗料も1.5倍ほど使いますがこれくらいでしないと塗料の耐久性がおちるので大事なポイントです。

  • 〇施工後

    スーパー遮熱サーモのフッ素の上塗り材になります。高耐久性の遮熱ラジカル塗料になります。

  • 〇施工後

    樋も専用塗料で密着力も高いです。

  • 〇施工前

    一度塗装されたようですがこのようにすぐに剥がれてきたそうです。専用塗料などでしっかり塗らないとこのようにすぐに剥がれてきます。

  • 〇施工前 庇

    一度塗り替えで塗装してありましたが錆止め塗料のみだったので劣化も早く塗料もほぼ飛んだ状態になっていますので錆止めの効果もほとんでない状態です。

  • 〇施工中 庇

    庇もしっかり塗装して長持ちするように塗ります。
    鉄専用の下塗り材

  • 〇施工後 庇

    上塗り完了 錆止めだけだと効果もすぐになくなりますので最後はしっかり上塗り材二回塗りまですると効果抜群です。

  • 〇施工前 壁

    一般的なサイディング 色落ちやチョーキング

  • 〇施工中

    下塗り材を塗ってから中塗り作業中です。

  • 〇施工後

    下塗り~中塗り~上塗り

    EC-5000での塗り替えなので防水性、耐久性抜群、塗料の膜厚もかなりあります。

  • 〇施工前

  • 施工後

壁は防水塗料のEC-5000
屋根はスーバー遮熱サーモ フッ素 で塗り替えしました

屋根材は経年劣化してくると雨水などの吸い込みも激しくなり、汚れや藻の発生が目立ってきます。
このような屋根材は塗料も大事なのですが、洗浄がものすごく大事な作業になります。
下塗りも塗料の吸い込みがなくなるまで塗ります。このような作業に手を抜くと上塗りの塗料の持ちも悪くなります。

お問い合わせください。